ヤクルト・藤井亮太捕手(28)が7日、ソフトバンク2回戦(ヤフオクドーム)の五回一死から、右翼席へプロ1号となるソロ本塁打を放った。
「打った瞬間、必死で走りました。三振をしないように、どうにかバットに当てようと思っていた。(1軍での本塁打は)うれしいです。2軍とは全然違います」
記念すべき一発が飛び出すも、打線は15三振で、引き分けを挟み今季ワーストの7連敗。借金は14に膨らんだ。試合前には、ベンチの前に塩が盛られたが、長いトンネルは抜けられず。交流戦初勝利へ、粘り強く戦うしかない。
ヤクルト・藤井亮太捕手(28)が7日、ソフトバンク2回戦(ヤフオクドーム)の五回一死から、右翼席へプロ1号となるソロ本塁打を放った。
「打った瞬間、必死で走りました。三振をしないように、どうにかバットに当てようと思っていた。(1軍での本塁打は)うれしいです。2軍とは全然違います」
記念すべき一発が飛び出すも、打線は15三振で、引き分けを挟み今季ワーストの7連敗。借金は14に膨らんだ。試合前には、ベンチの前に塩が盛られたが、長いトンネルは抜けられず。交流戦初勝利へ、粘り強く戦うしかない。