(セ・パ交流戦、オリックス4-11阪神、1回戦、6日、京セラ)阪神が3連勝を飾った。0-2の三回に原口文仁捕手(25)の適時打、鳥谷の3ランなどで一挙6点。六回には糸井の適時打などで5点を加えた。先発・秋山は12安打を浴びるも、8回2失点で5勝目。オリックスはエース・金子が9失点で3敗目(6勝)。チームの連勝が7で止まった。
試合後の原口との一問一答は以下の通り
--3安打3打点の活躍。三回の勝ち越し打は
「前のバッターたちがつないでつないでという打席だったので、僕もつなぐ意識で入りました。必死のパッチで打ちました!」
--相手のエース・金子を攻略した
「すごいピッチャーなので、攻めていく気持ちを持って(打席に)入りました」
--六回には2点二塁打
「貪欲にヒット1本、得点という気持ちで入った。点数は何点入ってもいい。うれしかった」
--ともに2軍で汗を流した秋山を援護
「アキ(秋山)も初回に2点取られたけど、粘っていたので、いい援護ができてよかった」
--今季は苦しい時期もあった
「結果が求められる立場なので、出たときにしっかり結果を出したい」
--今後へ向け
「1試合1試合、全力でがんばります」