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西武・浅村が4番で先制二塁打! 先発の雄星に援護点

 (セ・パ交流戦、ヤクルト-西武、1回戦、2日、神宮)西武は打線の組み替えで4番に座った浅村栄斗内野手(26)の適時二塁打で先制した。

 辻発彦監督(58)がこの日、動いた。1番に金子侑を入れ、2番に源田。俊足巧打の1・2番コンビで臨み、これまで1番の秋山を3番に回した。打撃好調な浅村が4番を務め、中村が5番、6番・栗山、7番・メヒアと続く強力打線だ。

 その4番に入った浅村が第1打席でいきなり仕事を果たした。二死二塁で打席が回ると、ヤクルト先発の原樹から左中間へ先制適時二塁打。新打順がいきなり機能した。

 浅村は「(打ったのは)スライダーです。二死のフルカウントから打ててよかったです」とコメントした。

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