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ヤクルト、セ最速30敗で再び最下位…山田が約1カ月ぶり1番も4の0

見逃し三振に倒れたヤクルト・山田

 (セ・パ交流戦、オリックス3-2ヤクルト、3回戦、オリックス3勝、1日、京セラ)ヤクルトは1日、オリックス最終戦(京セラ)に2-3で負け、3連敗となった。2015年から続くオリックス戦の連敗は7に伸び、借金は「10」。セ・リーグ最速で30敗に達し、再び最下位に転落した。

 「向こうもいい投手で崩せなかった。低めの変化球にやられた」

 真中監督が渋い表情を浮かべた。4月18日の巨人戦(熊本)以来、約1カ月ぶりに1番に入った山田は4打数無安打。八回二死二塁の好機では見逃し三振に倒れた。

 交流戦では、いまだ無安打。打率が・226まで下がり「いろいろ考えるけど、こういう状況ですし、仕方ない…」と言葉を絞り出した。チーム全体でも五回以降は無安打と厳しい状況だ。

 2日からは本拠地での西武3連戦(神宮)。「ボールの見え方はよくなっている」という山田の復調が待たれる。 (赤尾裕希)

「前回ほどではないが、いい投球をしてくれた。(六回は)疲れもあったと思う」

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