6カ月目に突入した撮影については「体力的にきついときもある」と告白。もともとジムに通うが「撮影も忙しいし、最近は自宅で腹筋200回、背筋とスクワットを40回毎日やっています」と説明し「体調管理のために筋トレをすると、体がすごく楽です」と体力勝負に備えている。
同作は昭和の高度成長期、茨城県の農家から集団就職で上京する高校生・みね子の成長物語。有村は「田舎っぽさを出すために、丸々とした感じが良いかなと思って」と役作りで5キロ増量した。
劇中では日焼けメークともんぺ姿で元気いっぱいのみね子を体現。自身は兵庫・伊丹市出身で「私も田舎っぽいし、全く違和感はないです」とキュートに笑う。
オーディションなしで朝ドラの主演に抜てきされ「最初は『なんで有村?』といわれるのではと不安でした」と悩むも、「故郷の母親に『一生懸命やりなさい』と励まされました」。主人公同様、故郷に感謝しながらの熱演を誓った。