楽天のドラフト2位・池田隆英投手(22)が3日、東京・八王子市にある母校・創価大で自主トレを行った。
この日は、同級生でソフトバンクのドラフト1位・田中正義投手(22)や、先輩のヤクルト・小川泰弘投手(26)ら同大のOB8選手が集結。「こういう機会は今までなかった。すべてが刺激になる。自分はまだまだだなと思いました」と先輩たちとの交流に刺激を受けた。
1月上旬に入寮予定の池田。楽天で話してみたい相手に、エース・則本を挙げ「長いイニングでも、球威を落とさず、最後まで投げ抜いている。どういう意識で取り組んでいるのかとか聞きたいです」と教えを請うつもりだ。
「大きな目標として、新人王を目指していきたい。一戦一戦、一球一球意味のあるボールと、意味のある取り組みをして、大きい目標に向かっていきたい」と決意表明。大谷世代の一人でもある右腕が、プロでの活躍を誓った。