来年2月で20歳になる西武・高橋光が30日、体操の白井健三やスキージャンプの高梨沙羅ら、同学年のアスリートに負けない活躍を誓った。白井はリオ五輪の男子団体で金メダルを獲得し、高梨はW杯通算46勝。高橋は前橋育英高2年時に夏の甲子園でV投手となったが、プロではまだ通算9勝だ。「もうちょっと有名にならないと。自分も上のレベルにいって、彼らにも知ってもらえるように対等な立場になりたい」と掲げた。