「本当ですって。あの日は朝、鳴尾浜を覗いて掛布2軍監督の取材をしてから横浜に移動するハードスケジュールで。もちろん日帰りで。それで腰が…あ、今も痛い。痛、イテテ」
うそをつけ。鳴尾浜にいって掛布2軍監督にあいさつしていたら、マネジャーの宮脇さんが「あ、三木さんの顔を見て思い出した。きょう(タレントの)松村邦洋さんが監督の取材にくる日だ」と言いだし、掛布さんが大笑いした話は聞いたが、取材が忙しかったとは聞いてないぞ。
「ダ、ダレがそんなことを…」
なんて話をしていたら今度は、当番デスクの堀啓介とアマデスクの野下俊晴が「掛布さんはやっぱりすごいですね」と声を揃えました。
11日付の最終面で、掛布2軍監督が今季着用していたユニホームにサインをしてサンスポ読者にプレゼントする企画を紹介しました。これに応募が殺到。掲載から5日目で通常の読者プレゼントの倍以上、500通近いハガキが届いた上に、台湾の男性ファンからもこの日、応募の国際郵便が届いたからです。
「去年、台湾ウインター・リーグを視察したときも、空港に阪神のユニホームを着た地元の人が大勢、出迎えに来て、掛布さんはサイン攻めにあっていました。今年も視察にいくので、またすごいことになると思います」