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阪神・マテオは残留濃厚 保留状態のゴメスは退団も

残留濃厚なマテオ投手

 阪神は10日、FA宣言選手の公示を受け、オリックス・糸井嘉男外野手(35)と交渉解禁となる11日に、金本監督同席で交渉を行うと発表。同時に、新外国人投手とも最終交渉に入っていることが、分かった。阪神の外国人で来季残留が確定しているのはメッセンジャー。今季52試合で20セーブ、防御率1・80(1勝3敗7ホールド)を残したマテオも残留濃厚で、サターホワイトは未定。打者では糸井を獲得した場合は、福留を一塁へ回し、原口も捕手兼一塁となる見通し。「4番・三塁」を任せられる助っ人を探しているが、まだ時間がかかる模様だ。保留状態のゴメスの保有権は11月までで、代理人には11月中旬に結論を出す約束をしているため、退団となる可能性が高まった。

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