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阪神、バットに新兵器導入!スイングの角度など8項目を計測

 阪神安芸秋季キャンプ(10日、安芸タイガース球場)新兵器が導入された。野手全員が、バットのグリップに取り付けるミズノの測定器「スイングトレーサー」を用い、バットのローリング、スイングの角度、軌道、加速度など8項目を計測。スイングスピードの計測はあったが、ここまで詳細な項目は初。球団からの「選手に自分を分かって欲しい」という要望で、スポーツパフォーマンスの研究をしている鹿児島・鹿屋体育大の特任助教の蔭山雅洋氏(30)がデータを収集。データは今月中にも選手に提供される。

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