野球評論家の張本勲氏(76)が2日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。プロ野球のコーナーで、日本ハムに最大11・5ゲーム差をひっくり返され、歴史的V逸を喫したパ・リーグ2位のソフトバンクについて、「監督と選手がちょっとギクシャクしてたという情報もある」と暴露した。
張本氏は、28日の西武戦で4年ぶり7度目のリーグ優勝に輝いた日本ハムを、「戦力的にはソフトバンクだったんですがね、チームの団結力はハムが抜群でしたね」と称えた。さらに、優勝決定試合で完封投手に輝いた大谷翔平投手(22)については、「パ・リーグは大谷で始まって、大谷で終わったような感じですね」と舌を巻いた。
一方で、V逸のソフトバンクには喝を入れた。「けが人が多かったのもあるけどね」と一部同情しながらも、「また私がなんか言うと周りがガヤガヤ言うけどね…監督と選手がちょっとギクシャクしてたという情報もある」と、工藤公康監督(53)とナインの関係がうまくいっていなかった可能性を指摘した。