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東海大相模高・門馬監督、中日・小笠原のプロ初勝利に「次は甲子園で」

先発の中日・小笠原=東京ドーム(撮影・山田俊介)
プロ初勝利をあげた中日・小笠原は笑顔でウィニングボールをかじるポーズをとる=東京ドーム (撮影・吉澤良太)
1回 巨人・坂本(右)に先制の2ランホームランを浴びる中日・小笠原=東京ドーム (撮影・吉澤良太)

 (セ・リーグ、巨人3-5中日、20回戦、中日12勝7敗1分、4日、東京D)中日は4日、巨人20回戦(東京ドーム)に5-3で逆転勝ち。先発のドラフト1位左腕・小笠原慎之介投手(18)=東海大相模高=が自己最多の10三振を奪うなど7回3失点の好投でプロ初勝利を挙げた。これまで0勝5敗だった昨夏の甲子園優勝投手に待望の白星が付き、チームも連勝を今季最長の6に伸ばした。 

 東海大相模高の門馬敬治監督(46)は、小笠原の初勝利を神奈川・相模原市の自宅のテレビで見届けた。「二回から見ましたがドキドキ。彼をよく知る人は誰も同じでしょう。1年目でチャンスをいただき、支えてもらっての勝利だと思いました」と喜んだ。小笠原は中学時代に所属した「湘南ボーイズ」では、東京ドームで行われた全日本中学野球選手権大会「ジャイアンツカップ」で優勝。門馬監督は「次は甲子園で勝ってほしい」と期待を寄せた。

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