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阪神・上本、両足つって途中退場も大事に至らず「大丈夫です」

足を痛める阪神・上本(資料)
8回、牽制球で帰塁した際に足を痛める阪神・上本=甲子園球場(撮影・永田直也)

 (セ・リーグ、阪神3-1DeNA、22回戦、阪神14勝7敗1分、4日、甲子園)上本は八回一死一塁で中前打と逆転劇を演出したが、二走として須田のけん制で帰塁する際、左右の足をつり、途中退場。担架で運ばれ、ベンチ裏で治療を受けた。一時は心配されたが、試合後は「大丈夫です」とクラブハウスへ続く階段を上っていった。金本監督も「足がつったみたい」とだけ話し、大ごとには至らないもようだ。

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