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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(104)】リオ五輪メダルラッシュに便乗? 水泳ネタが得意なピン芸人、本多スイミングスクール

芸名の入った特製の水着をまとい、ポーズをとる本多スイミングスクール。芸能界という広いプールを泳ぎ切る!!=東京・目黒

 本多スイミングスクール(27、グレープカンパニー)★デビュー2011年4月

 お盆休みのくらぼん記者に代わり、後輩のGJが務めます。今回は水泳キャップ&ゴーグルに水着という風貌の通り、水泳ネタが特徴のピン芸人、本多スイミングスクールが登場。メダルラッシュのリオデジャネイロ五輪日本競泳陣の勢いに乗っかっちゃいます!!

 --水泳が得意

 「幼稚園の年長から高校3年までやっていました。高2のときに愛媛県新人戦の100メートル背泳ぎで2位、高3のときに総体四国大会200メートル背泳ぎで5位になりました。今は水泳のインストラクターのバイトをしています」

 --もちろん水泳にまつわるネタ

 「水泳のインストラクターやプールに通う子供のモノマネ、水泳選手の細かい描写のネタをやっています。50音の1文字を言ってもらったら、水泳選手にまつわることを言えます」

 --では、「ま」

 「ま、マイケル・フェルプス選手。プールでおしっこしていると明かして、1回水泳界から干されたことがある」

 --へえ~っ、そうなんですか。では、「は」

 「は、萩野公介選手。イチゴが大好き」

 --では「ほ」

 「ほ、本多スイミングスクール。水泳を笑いに変えた唯一の芸人」


 --なるほど。芸名は自分で?

 「最初は『無限インフィニティ』というコンビだったのですが、解散してピン芸人になった2、3年前から水泳ネタをやるようになって。同期が芸名も水泳に寄せた方がいいんじゃないかと言って、つけてくれました」

 --プール巡りが趣味

 「楽しいですね。それぞれの特徴があるんですよ。綺麗さとか、プールから見える景色とか。設備がいいところはプールが25メートルと50メートルの2つあったり、お風呂があったり。一番は東京体育館がお勧めです」

 --リオ五輪で競泳の日本代表がメダルラッシュ。乗っかるチャンス

 「波にめちゃくちゃ乗りたいです!! 乗っかってブレークしたい。芸能界というプールを誰よりも速く泳いで、マイケル・フェルプス選手のような伝説を僕も作っていきたいです!! 2020年の東京五輪でブレークも狙っています!! バシャバシャ!!」

 水泳芸人が、芸能界という広~いプールをバシャバシャ泳ぎ切り、表彰台のてっぺんを目指す!!

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