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広島・鈴木、痛いミス…好機で三振併殺「完全に自分のミス」

2回、三振に倒れた広島・鈴木と新井の二盗で2塁へ送球する巨人・小林誠=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)

 (セ・リーグ、広島0-6巨人、13回戦、巨人7勝6敗、13日、マツダ)黒田を援護できず、5月31日以来、今季4度目の零封負け。緒方監督は「最初のチャンスを逃したのが痛かった」と、1点を追う二回の攻撃を悔やんだ。ルナの四球と新井の右前打で無死一、三塁としたが、打者・鈴木のランエンドヒットが三振併殺に。売り出し中の21歳は「バットに当てればいいだけの話。完全に自分のミスです」と責任を背負い込んだ。

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