(セ・リーグ、阪神5-3DeNA、12回戦、阪神8勝3敗1分、28日、甲子園)
--1番・高山でした
金本監督 「だいぶん状態もよくなってきたし、鳥谷も昨日まで調子が悪かったんで。気分転換も兼ねて2番で。(鳥谷は)全部得点につながってね。鳥谷よりも僕がホッとしています」
--北條が守備で救った
「難しい中途半端なバウンドをよく1回転して焦らず送球してね。ああいうプレーをした後は暴投(悪送球)が多いんだけどね。走者の足とかも計算していたのかな。いい経験している」
--坂井オーナーもここから期待と
「うん、全然あきらめてないよ。こんなに悪いことって…ありえないぐらいのプレーもあってね。アンラッキーな。たまっていると思うんで。逆にいい潮目というか。待ち遠しいところもある。油断はできないけど、絶対いい流れがくると思う」