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大橋巨泉が5月下旬から集中治療室、体重も40キロ台前半に

 がん闘病中のタレント、大橋巨泉(82)が4月から東京都内の病院に入院し、5月下旬から集中治療室に入っていることが27日、分かった。

 サンケイスポーツの取材に、所属事務所の社長で弟の哲也さんは「集中治療室に入っているが、重体ではない。呼びかけには答えるが、自分から話しかけることはない」と厳しい現状を説明。体重も40キロ台前半に落ちたという。1994年から「週刊現代」で連載しているコラム「今週の遺言」は27日発売号で最終回を迎えた。

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