俳優の山田孝之(32)が14日、東京都内で行われた「NHKスペシャル 新・映像の世紀 第6集」(20日、後9・0)の会見に出席した。
秘蔵映像とともに歴史を振り返るシリーズの最終回。山田は昨年10月放送の第1集からナレーションを務めており、「この6回でだいぶ成長させていただいた。全部撮り直したいぐらい」。
最も印象に残っている映像には、難民の子供の遺体が海岸に横たわっているシーンを挙げ、「僕の子供も3歳なので、映像を見てすごく辛くなった。本番は映像を見ないように、声だけに集中してやりました」と悲痛な表情で振り返っていた。