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田畑智子14日復帰 自殺未遂騒動を所属事務所社長に謝罪

手首を切り病院に搬送されていた田畑智子

 女優、田畑智子(34)が5日朝に東京都内で手首を切り、病院に搬送された自殺未遂騒動から一夜明けた6日、交際が噂された俳優、岡田義徳(38)の自宅マンションが現場だったことが分かった。岡田の所属事務所は交際の事実を認め、岡田が地方ロケから帰宅した際に発見した経緯なども説明。自殺未遂は両事務所が否定した。関係者によると田畑はこの日オフで、自宅に戻らず都内で静養。14日に仕事を再開する。


 岡田の所属事務所は、この日、2011年に熱愛が噂された田畑との交際を認めた上で事件当日の状況を説明。岡田は5日早朝、地方の仕事を終えて都内の自宅マンションに帰宅し、室内で調理中に手首を切ってしまった田畑を発見。田畑自身が救急車を呼び、岡田も付き添って病院へ。けがは軽傷で田畑の無事が確認できたため、岡田は同日午後、ドラマ撮影のため再び地方に向かった。

 2人の自宅マンションは徒歩圏内にあり、同棲はしていないが、頻繁にお互いの家を行き来しているという。一部で報じられた自殺未遂について、田畑の所属事務所は「カボチャを切っていた際に手が滑って包丁で左手首を切った」と否定していたが、岡田の事務所も「そのような事実はない。(報道された)睡眠薬も飲んでいません」とした。また、田畑の事務所は事故現場が岡田の自宅だったことを認めた。

 一方、岡田が住むマンションに出入りする男性はこの日、サンケイスポーツの取材に「5日午前7時40分ごろ、毛布にくるまれた女性が救急車に乗り込んだ。泣いている様子だった」と明かした。約1年前から田畑をよく見かけるようになり「1週間ほど前、日中に部屋からドタバタした様子と大声が聞こえてきた。けんかをしていたと思う」と説明。最近は交際が順調ではなかったとみられる。


 5日午前中に病院から自宅に帰った田畑だが、関係者によるとオフだった6日朝に所属事務所に出向き、社長らに騒動を謝罪。この日は報道陣が自宅前に多数いたため自宅には戻れず、都内で静養した。田畑は自殺未遂と報じられ、かなり落ち込んでいるが、けが以外は普段通り元気だったという。負傷の影響はなく、当初の予定どおり14日に都内で行われる連ドラの撮影に参加する。

★マンション名隠す

 この日、事件があった岡田の自宅マンションと、田畑の自宅マンションに報道陣が集結。田畑のマンションのインターホンは呼びかけても反応がなく、周囲はひっそり。昼ごろには不動産管理会社の社員と名乗る女性が田畑のマンション名の表札と看板を隠す紙を貼り、2~3時間、玄関前に立つ一幕もあった。

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