平均年齢15・3歳の女子中高生6人組が、今月28日にメジャーデビューを果たす。グループ名は「La PomPon(ラ ポンポン)」で、デビュー曲は「BUMP!!」。本格派ダンス&ボーカルグループとして、所属レコード会社がある東京・六本木を拠点に活動。女性アイドル戦国時代に、六本木から新しい風を吹き込む!
フレッシュな女子中高生6人組が、夜の街「六本木」から新しいムーブメントを起こす。
B’zや倉木麻衣(32)ら人気アーティストを手がけるビーイングが、事務所を構える六本木を拠点に活動するグループを発足。同社が初めて手がけるアイドルグループで、オーディションやスカウトによる6人で構成される。
メンバーは2013年春の結成後、下校後に毎日、歌やダンスのレッスンに明け暮れた。昨年6月にグループ名が「Power Of Music(音楽の力)で、Pride Of New generation(新しい時代の誇り)となる」の頭文字を取って「La PomPon」に決定。同8月から「TOKYO IDOL FESTIVAL」などのイベントに出演してきた。
他にも「六本木のために何かできないか」とメンバー間で相談して、六本木の街を週1回ゴミ拾いするなど、地域密着の活動もしている。
28日にいよいよ「BUMP!!」でメジャーデビュー。六本木を題材にしたアップテンポな「ろっぽんぎのうた ♪」も収録される。AKB48を筆頭に女性アイドル戦国時代の昨今だが、KIRI(14)は「歌って踊ることに関しては、他のグループより自信があります」と胸を張る。
リーダーのYUKINO(17)は「活躍して、六本木を盛り上げていきたい。いつか『La PomPon』で武道館に立ちたいです」。6人が六本木に新しいイメージを作り上げていく。