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阪神・ゴメスは練習熱心!打撃フォームを映像で随時チェック

 (セ・リーグ、阪神5-3DeNA、19回戦、阪神14勝5敗、4日、甲子園)杉永一塁塁審の両手が広がった。間一髪の勝負はゴメスの足が勝った。104キロの巨体を揺らし、もぎとった価値ある遊撃内野安打。4番の献身的な姿勢が勝利への活路を見いだした。

 ゴメスは1年目から結果が出ている要因に「気持ちの部分が大きい。1打席目に結果が出なかったときも2、3打席目にリラックスできている」と語った。当然、試合にいい形で入るための準備も怠らない。自身の打撃フォームは映像で随時チェック。状態がよくないときにはフリー打撃で右打ちを徹底する。オマリー打撃コーチ補佐は「体が突っ込んでしまわないようにするためだ」と説明。マートンを見習う練習熱心な姿勢がG砲にはある。

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