本日の最終面「藤浪晋太郎大改造叙説(じょせつ=述べ分析すること)」はキャップ栃山直樹が担当しました。
それがね…カクカクシカジカ…と安芸からの報告を聞いて…まずCDの堀啓介がケムに巻かれたのです。ヤツもまぁまぁ偏差値の高いところの校門をくぐってマスけど。
それでもっと驚いて混乱? したのは楽天の監督で日本一の幸せを味わった星野仙一さんと同じ、なんでもかんでも迷わず「前へ!」突き進む大学を出た、この日の編集総括のゴリラ稲見誠文化報道部長デス。
「何ッ、藤浪は上半身は藤川球児風で下半身はダルビッシュ有に改造するってか? ちょっと待てョ…ウーン、それなら吉松祐か三木建次になってしまうがな…」
これだけを読むとますます混乱すると思いますョ。ゴリラ部長がいいたいのは藤浪改造は素晴らしいのですが、それがヒジョーに複雑すぎて…(ここからがゴリラの言いたかったことで)吉松デスクや当番のときのビヤ樽D三木のように(藤浪クンが)アタフタとパニックになってしまうのではないか…という意味であります。
早い話が藤浪投手は来年はもの凄い改造マシーンと化して期待できるんだゾ! ということ。もう一度、最終面を読み返してみてください。
で、この日は一般スポーツ担当Dなのでそんなにパニックになっていない吉松祐デスクに接近してみるとこれが速射砲のように「ポールが…ポールが…」とまくしたてる。何事か? と思ったら、この日、来日した元ビートルズのポール・マッカートニーの公演が、11日に京セラドーム大阪でありまして、彼はチケットを入手し、握りしめているのです。
「どこがそんなにいいんだ?」といったのが失敗だった。さぁ始まりましたよ、吉松の独善叙説ポール・マッカートニー論が…。
「ビートルズが来日したのが1966(昭和41)年6月29日。僕はこの年に生まれたんですョ(そんなことはどっちだっていい)そして、その2年後に『ヘイ・ジュード』という曲を作る…」。フーン、いつからポールは柔道を好きになったのかね? 「だからシロウトは怖い。(ビートルズのメンバーの)ジョン・レノンは当時、ヨーコ・オノと不倫中で、本妻との間に生まれたジュリアンという子供がいた。ポールが、その子をなぐさめるために作った曲なんです。で、ジュリアンの愛称が『ジュード』だったとか」。だからドーしたってんだ。俺の知ったことかよ…。「ですからヨーコ・オノとジョン・レノンが結婚する前です。それから…80年12月にジョンが射殺されて…覚えています? 昭和55年ですよ」。おぼえてるもんか、その年は長嶋さんが巨人の監督をクビになって「男のけじめ」とかなんとか苦しそうに言ってた年だろうが…。ところでそんなにウダウダうるさいけど、吉松よ、まだポールの追っかけをやってるのか?
そこまでいいますとヤツは急に小さな声で「え、まぁ今はダンミツ…に夢中…」。何ッ、ダンボールミツゴロウってか。もう一度言ってみろ。
すると吉松はサラリといったよ。「今は壇蜜の方に入れ込んでマス」。読者の皆様、いつもこんなことばかりやりとりしてるわけじゃないんですから…念のため。