かつてはおバカタレントの代表格といわれた里田。料理も「砂糖と塩を間違えた」と告白するほど苦手だったが、結婚してまもない昨年4月、スポーツ選手の食事をサポートする民間資格「ジュニア・アスリートフードマイスター」を取得した。夫がKスタ宮城で試合のある時は、1汁6菜の食事を用意。ビタミンB1を多く含む豚肉やお酢など、疲労回復に効果のある食材や調味料を使ってきた。
それが今季、夫のスタミナとチーム優勝の陰の原動力の一つになったともいえる。夫の米大リーグ挑戦をにらみ、英会話を習う日々だが、目標はまずプロ野球日本一。夫と二人三脚で夢を現実にするため、栄養バランスのとれた食事を作る内助の功は続く。
「宮城県出身者としてとてもうれしいです。地元に帰った際は、ぜひホームゲームを見にいきたいと思います! 田中投手と同じ年なので、感化されます」
「今年大活躍のマー君が最後を締めくくってくれ、かなり感動、そして興奮したっけ! 東北人としてほんっとうれしいです! これから日本一目指してファイトです!」