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「幻のゴール」ばかばかしい判定とBBC

2010.6.28 10:09
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「幻のゴール」ばかばかしい判定とBBC
ドイツ−イングランド前半、イングランド・ランパードのシュートはクロスバーに当たって下に落ち、1度はゴールラインを割ったが、判定はノーゴール。ドイツGKノイアー=ブルームフォンテーン(AP)【フォト】

 サッカーW杯南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦(27日、ドイツ4−1イングランド、ブルームフォンテーン)サッカーのワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で27日、ドイツ戦の前半でイングランドのランパードが放ったシュートが得点と認められなかった場面について、英BBCテレビは「信じられない。ばかげた判定だ」などと審判員を批判した。

 同テレビは、ボールがバーに当たってゴールラインの内側にバウンドしたシーンを繰り返し放送した。出演者は「線審は遠いところにいたが、もっと離れた場所のベンチからは見えていた」と指摘した。しかし、1−4という結果にイングランド代表の元主将、シアラー氏は「スタートから終わりまでひどかった。今大会を通じてルーニーやジェラードの最高のプレーが見られなかった」と失望感をあらわにした。(共同)


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ドイツ−イングランド前半、イングランド・ランパードのシュートはクロスバーに当たって下に落ち、1度はゴールラインを割ったが、判定はノーゴール。ドイツGKノイアー=ブルームフォンテーン(AP)
ドイツ−イングランド前半、イングランド・ランパードのシュートの行方を見るドイツGKノイアー。クロスバーに当たって下に落ち、1度はゴールラインを割ったが、判定はノーゴール=ブルームフォンテーン(AP=共同)

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