体全身の力を使って吠えたり、ずっと鼻を鳴らす様に吠えたりなど、いろいろな吠えのパターンがあると思います。
飼い主の耳が慣れてしまっているのか3、4回吠えて、声が大きくなってきたら止めようとする光景をよく見かけます。吠えたときに訂正していかないと何に対して飼い主に訂正されているのか、犬は理解しがたいですし、興奮がMAXに達した時には、飼い主の声は届きにくいものです。
また、外ではすぐに正しても、家の中では「多少は吠えても」と正していない場合が多いのではないでしょうか。犬には「家で吠えてもいいけど、外では吠えないで」なんて解釈は出来ません。吠えている時に必ず訂正が入れば「あっ、これがいけなかったのか」と理解するので、家の中でも外でも一貫性を持って下さい。
吠えるにも意味がありますし、「番犬として迎え入れた」「外には犬と出かけないと決めている」と言う家庭はいいかもしれませんが「カフェに行きたい」「イベントに行きたい」と外の世界へ飛び出していくのでしたら、しっかり犬に伝えていきましょう。
著者:kay
横浜市を拠点に犬の出張しつけを行っています☆カナダで学んだおやつを使わずに絆の形成を活かしたしつけ
■D’noteのわん子育て