2006.02.14 更新
及川が1回目4位、加藤は同11位―男子500メートル
男子500メートル1回目 35秒35をマークした及川佑=オーバルリンゴット(共同)
【トリノ13日】 男子500メートルの1回目は、34秒30の世界記録保持者で金メダルが期待される加藤条治(日本電産サンキョー)が35秒59と振るわず、11位と苦しいスタートとなった。伏兵の及川佑(びっくりドンキー)が35秒35で4位と健闘したが、3大会連続のメダルを目指す清水宏保(NEC)は35秒66の14位と大きく出遅れた。長島圭一郎(日本電産サンキョー)は35秒67で15位。
トップは今季好調のジョーイ・チーク(米国)で、ただ一人35秒を切る34秒82の好タイム。優勝候補のドミトリー・ドロフェエフ(ロシア)が35秒24の2位で続いた。ジェレミー・ウォザースプーン(カナダ)は35秒37で5位。
この後、2回目が行われ、合計タイムで優勝が決まる。

