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2006.02.13 更新

 

宮崎の21位が最高と振るわず−男子5000メートル

スピードスケート男子5000メートルを行い、日本勢は宮崎今佐人(緑陽会)が6分40秒03で21位、牛山貴広(エムウエーブ)は6分51秒53で27位と振るわなかった。優勝したヘドリックとは25秒以上の大差がついた。距離にしてリンクをほぼ1周の差がついた宮崎は「最後の3周がガタガタ。踏ん張り切れなかった」と悔やんだ。16人しか出場できない1万メートルの出場枠獲得も絶望的。団体追い抜きの出場が残っているが、宮崎は「個人種目でまた、五輪に挑戦したい」と誓った。