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2006.02.28 更新

 

スケルトン・越は去就について「じっくり考えたい」

トリノ五輪に出場したスケルトン男子の第一人者、41歳の越和宏(システックス)は26日、今後の去就について「自分の人生を左右する問題。帰国して3月末まではじっくり考えたい」と進退を留保した。今大会の競技終了後もトレーニングを続けている。(全文へ)