2005.12.31 更新
中山が2シーズンぶり2度目の優勝
全日本選手権最終日(30日、長野市スパイラル)中山英子(信濃毎日新聞)が合計タイム1分53秒94で2シーズンぶり2度目の優勝を果たした。トリノ冬季五輪で2大会連続の五輪出場を目指す中山は、2回ともトップタイムをマークする完勝だった。昨年優勝の仲奈津子(アルペン)は合計1分54秒68で2位だった。
| ▼女子 |
| (1)中山英子(信濃毎日新聞)1分53秒94(56秒90、57秒04) |
| (2)仲(アルペン)1分54秒68 |
| (3)山田(長野県連盟)1分55秒50 |

