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2006.02.27 更新

 

越、3月末まで進退を保留

トリノ冬季五輪に出場したスケルトン男子の第一人者、越和宏(システックス)は26日、当地での閉会式後、今後の去就について「自分の人生を左右する問題。帰国して3月末まではじっくり考えたい」と話した。

41歳の越だが、今大会の競技終了後もトレーニングを続けている。レースを終えた直後は早期に結論を出す意向を示したが「日本でスポンサーなどへのあいさつ回りをしてから、よく考えて結論を出したい」と述べた。(共同)