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2006.02.18 更新

 

越が11位、稲田は18位に終わる−スケルトン男子

越和宏

男子で11位の越和宏の2回目=チェザーナ・パリオル(共同)

スケルトン男子は2回戦が行われ、1回目9位の越和宏は合計タイム1分58秒05で11位、1回目17位の稲田勝は1分59秒37で18位だった。1回目トップだったカナダのダフ・ギブソンが1分55秒88で金メダルを獲得、同じくカナダのジェフ・ペインが1分56秒44で銀メダル、スイスのグレゴル・シュテーリが1分56秒80で銅メダルを獲得した。

◆越和宏の話

「2回目が最悪の滑りになってしまった。自分の滑りができれば銅メダルは狙えたのに情けない。自分で自分の運を逃してしまった。これが僕の集大成かと思うと悔しい気持ちがある。」

◆稲田勝の話

「コースを攻略できなかった。自分の未熟さを痛感した。まだまだ技術が足りない。体も重く、切れがなかった。もっと上を狙いたかった。悔しい。」

「自分のミスで11位に終わり、情けない」と涙を流すスケルトン男子の越和宏選手=17日、チェザーナ・パリオル(共同)

「自分のミスで11位に終わり、情けない」と涙を流すスケルトン男子の越和宏選手=17日、チェザーナ・パリオル(共同)