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2005.12.04 更新

 

男子・寺尾、女子・神野が優勝しともに2冠達成

スピードスケートショートトラック全日本距離別選手権第2日(3日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンター)トリノ五輪代表選考会を兼ねた男女500メートルが行われ、男子は寺尾悟(トヨタ自動車)、女子は神野由佳(綜合警備保障)が優勝し、ともに前日の1500メートルと合わせ2冠を果たした。500メートルで寺尾は3季ぶり、神野は4季連続の優勝。男子の2位は西谷岳文(サンコー)、女子の2位は飯塚容子(イズミテクノ)だった。

★鈴木が制覇…浅間選抜競技会

スピードスケートの浅間選抜競技会第2日は3日、松本市浅間温泉国際スケートセンターで行われ、男子500メートルは鈴木暢(日大)が36秒48と36秒16で2レースとも1位になり、合計タイム1分12秒64で優勝した。女子500メートルは加治木彩(八幡屋礒五郎)が合計タイム1分19秒17で勝った。同3000メートルは穂積雅子(ダイチ)が4分20秒25で勝って1500メートルとの2冠を達成。

★トリノ五輪・スピードスケートは完売

トリノ五輪組織委員会は2日、種目ごとの入場券販売状況を明らかにし、スピードスケートはオランダでの人気に支えられて完売し、カーリングは残り4・9%になった。ダブリンで開かれている欧州オリンピック委員会連合の総会で説明した。開会式は43・3%、閉会式も54・5%が売れ残っている。