2006.02.12 更新
神野、仕上がり上々!笑顔で抱負
スピードスケート・ショートトラック日本代表男女計10選手が11日、トリノで会見し、女子のエース、神野由佳(綜合警備保障)は「こちらに入ってから、調子よく来ている。自信を持ってスタートラインに立ちたい」と笑顔で抱負を語った。
個人3種目、リレーと全種目に出る神野は、当地での練習で1周のラップタイムの自己ベストを更新する仕上がり。男子の寺尾悟(トヨタ自動車)も全種目出場だが、短距離を重視。「気持ちのピークは(500メートルがある)終盤に持っていく」と落ち着いた口ぶり。競技は12日にスタート。

