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2006.02.22更新

 
高橋大斗

エースの笑顔は見られず大斗15位、雪辱は4年後に!個人スプリント

大斗、浮上せず。最終種目の個人スプリントの日本勢はエース高橋大斗(25)=土屋ホーム=の15位が最高だった。高橋は前半飛躍(ラージヒル=LH、HS=140メートル、K点125メートル)で18位と大きく出遅れ、後半距離(7・5キロ)でも巻き返せなかった。小林範仁(23)=東京美装=は18位。五輪デビューとなった渡部暁斗(17)=長野・白馬高=は飛躍で9位と健闘したが、19位。畠山陽輔(25)=秋田ゼロックス=は22位だった。日本が個人種目で入賞を逃すのは、88年カルガリー五輪以来。(全文へ)