2006.02.13 更新
大斗、公式練習で最長ジャンプ記録
腰痛のため11日のスキー複合個人の後半距離を棄権した高橋大斗(土屋ホーム)が12日、プラジェラートのジャンプ競技場でラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)の公式練習に参加し、全体の最長となる133メートルのほか119・5メートルと117メートルを飛んだ=写真(AP)。
早坂毅代司監督によると、コーチと話し合い、腰に問題がないと判断して飛んだ。高橋は「ジャンプは悪くはなかった。(個人スプリントの)優勝争いはジャンプ次第」と巻き返しに意気込んだ。

