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2006.02.15 更新
公式練習で右手首を骨折したため欠場した今大会女子の最年長選手、52歳のアバナシー(米領バージン諸島)が、転倒事故が相次いでいるコースについて「事故はいつも同じ場所。明らかに問題がある」と苦言を呈した。
さらに、「このコースを愛しているが、何かをする必要がある」と訴え、「ジュニア選手はここに派遣できない」と付け加えた。(共同)
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