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2006.02.26 更新

 

5大会ぶりメダルなし−日本スキー勢

スキー競技が26日、距離男子50キロフリーで全種目を終え、日本のスキー勢は1988年カルガリー五輪以来5大会ぶりでメダルを奪えなかった。

日本勢の最高はアルペン男子回転の皆川賢太郎(アルビレックス新潟)の4位。銅メダルまでわずか0秒03差だった。期待されたスノーボードのハーフパイプ(HP)は入賞すらできず、フリースタイル女子モーグルも上村愛子(北野建設)の5位が最高だった。ジャンプやノルディック複合陣も表彰台には及ばなかった。