2006.02.18 更新
山間部の選手村食堂にブーイング−「何も食べない方がまし」
スキーの選手らが宿泊している山間部セストリエールの選手村食堂が不評で、ロシアのボブスレー選手、ズブコフは「食堂で食べるのなら、何も食べない方がまし。一見しただけで、新鮮じゃないと分かる。トリノ市内の選手村はずっといいらしい」と不満を口にした。ANSA通信が17日に伝えた。
五輪組織委員会は大会運営の出費を抑えるため、さまざまな点で切り詰めた。ズブコフ以外のロシア選手も「電話もテレビもない。それに汚い」と苦情をもらした。(共同)

