2006.02.16 更新
14日までに380件を実施−ドーピング検査
国際オリンピック委員会(IOC)のデービス広報部長は16日、トリノ冬季五輪の選手村が開村した1月31日から今月14日までに380件のドーピング(薬物使用)検査を実施したことを明らかにした。
380件のうち222件は、競技前の選手に対して行った抜き打ち検査。残りの158件が、競技終了直後にその種目のメダリストと無作為抽出の選手に実施した競技後検査となっている。
IOCは26日の大会閉幕までに、417件の競技前検査を含む合計1200件のドーピング検査を計画している。

