2006.02.14 更新
五輪表彰式会場そばで、「爆弾」といたずら電話
【トリノ14日】イタリア・トリノの警察当局に14日午前11時(日本時間同午後7時)ごろ、「スペイン名誉領事館に爆弾がある」との電話があった。
警察は全員を退避させて館内を調べたが異常はなく、間もなくいたずらと断定した。名誉領事館は市の中心部、五輪表彰式会場「メダルプラザ」のすぐそば。
またANSA通信によると、同日午前7時45分ごろ、トリノ国際空港の立体駐車場内で、警察官が不審なリュックサックを発見。爆弾処理班が調べたところ、中身はポップコーンだった。置き忘れとみられる。この間、駐車場は閉鎖された。

