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2006.02.14 更新

 

資格停止を延長−再検査でも基準値越える

【プラジェラート(イタリア)14日共同】国際スキー連盟(FIS)の血液検査で基準値を超えるヘモグロビン量を示して5日間の出場停止となった距離男子のセルゲイ・ドリドビッチ(ベラルーシ)が再検査で資格停止の延長が決定し、14日の団体スプリントに出場できなかった。

FISはドーピング(薬物使用)検査とは別に、選手の健康を守るという理由で血液中のヘモグロビン値測定を実施している。五輪競技開始前に12選手が出場停止となり、前回五輪スプリント2位の女子のエビ・ザッヘンバハー・シェテレ(ドイツ)ら4選手は13日に再検査を受けて出場可能になった。