2006.01.12 更新
美姫「4回転ぜひやりたい」
トリノ五輪フィギュアスケート女子代表の安藤美姫(中京大中京高3年)が11日、名古屋市内の愛知県公館を訪れ、神田真秋知事に五輪での活躍を誓った。安藤は前日、右足小指の骨折を明らかにしたばかり。緊張した表情を浮かべ、4回転ジャンプについて尋ねられ、「小指が治り次第、回数を増やし、ぜひやりたい」とキッパリ。同知事は「持ち前の明るく朗らかなスケートでトリノのリンクを思いっきり滑ってほしい」と激励。安藤は同日、五輪開催地のトリノ市と姉妹提携している名古屋市の松原武久市長も表敬訪問した。

