2006.02.26 更新
村主は26日帰国、世界選手権へ始動
村主の闘志はなえない。4年後のバンクーバー五輪に向け、さらなる向上を目指す(撮影・尾崎修二)
荒川とともにエキシビションに出場した女子4位・村主章枝(avex)はきょう26日に帰国。世界選手権に向けて準備に入る。「転んだりしなかったのに、得点が伸びなかったのは新採点システム(絶対評価)に対応し切れなかったから」。2度目の五輪を振り返った25歳は、4年後のバンクーバー五輪に向けて3−3回転ジャンプ挑戦も視野に入れている。「10代のころの回復力はないけど、体力的に無理とは感じていない」と、3度目の五輪出場に早くも闘志をみせた。

