2006.02.23 更新
女子フィギュア視聴率23・2%
NHK総合テレビが22日朝に生中継したトリノ冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムの平均視聴率は、午前6時36分から51分間の番組で関東地区23・2%、関西地区19・3%だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。
同時間帯は通常のニュース放送を遅らせ、村主章枝選手の演技を中継。瞬間最高視聴率は、関東が全選手の得点が出そろった午前7時22分の29・2%、関西が村主選手の得点が出た後の同7時7分で24・4%。
中継はニュースを挟んだため番組が分かれており、安藤美姫選手が出場した午前5時からの32分間が関東12・5%、関西12・8%。荒川静香選手が出場した同5時35分からの47分間が関東15・6%、関西13・8%。

