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2006.02.13 更新

 

高橋大輔は1番で滑走−フィギュア男子SP

14日に行われるフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が12日、行われ、高橋大輔(関大)が1番に決まった。

2番に金メダル候補のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が続き、5番には世界選手権2位のジェフリー・バトル(カナダ)と有力選手が第1グループに集まった。

世界選手権優勝のシュテファン・ランビール(スイス)は11番、ブリアン・ジュベール(フランス)は23番で滑る。

★本会場で初練習、4回転ジャンプも成功

フィギュアスケート男子の高橋大輔(関大)が12日、トリノの本番会場となるパラベラ競技場で初めて公式練習を行った。

有料入場の観客がスタンドの半分ほどを埋め、「人がいっぱいいて緊張した」と言うものの、リンクの上では堂々としていた。高速スピンには歓声も上がった。4回転ジャンプも成功。ショートプログラム(SP)の音楽がかかると、得意のステップを確認した。

高橋は「氷は少し軟らかいけど、僕は滑りやすかった。移動の疲れは少しあるが、いつもの試合より緊張はしていない」と笑顔で話した。

高橋とは別の時間帯に、男子の金メダル候補、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)も練習した。