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2006.02.09 更新

 

大高らが会場練習「脚が疲れるコース」

バイアスロン女子の日本代表が8日、会場練習し、バイアスロンでは五輪初出場の大高友美(自衛隊)が「心を新たにリラックスして本番に臨みたい」。大高は98年長野五輪、02年ソルトレークシティー五輪のスキー距離代表。持ち味は走力だが、五輪コースについては「後半に上りが多く、前半も急な下りでカーブが多いので脚に疲れがくる」と話した。