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2006.02.18 更新
今大会ドーピング(禁止薬物使用)違反の第1号、トリノ五輪の参加資格をはく奪されたバイアスロン女子のオリガ・プイレワ(ロシア)が17日、帰国の途に就いた。同選手は13日の女子15キロで銀メダルを獲得したが、競技後に興奮剤のカルフェドンが検出された。メダル返却、記録抹消の手続きが取られた。また、国際バイアスロン連合はこの日、プイレワを2年間の資格停止処分とすることを決めた。
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