2006.02.14 更新
フィッシャーが優勝、日本勢は井佐の40位が最高
男子10キロを行い、スベン・フィッシャー(ドイツ)が優勝。3連覇を狙ったオーレアイナル・ビョルンダーレン(ノルウェー)は12位と振るわなかった。
いずれも自衛隊の日本勢は井佐英徳の40位が最高。笠原辰己は49位、蛯沢大輔は64位、菅恭司は72位だった。(共同)
◆井佐英徳の話
「自分の力は出せた。最後は体が動かなくなったけど、比較的いい走りができた。射撃は自分のリズムを取り戻せた。まずまずです。(共同)」
◆蛯沢大輔の話
「初めての五輪レースで力が入りすぎた。1周目は良かったけど、2周目でがくっと体が動かなくなり、射撃とかみ合わなかった。(共同)」
◆笠原辰己の話
「体も動いたし、射撃もまずまずだった。自分の力を出せたと思う。スキーの選択も良かった。コース攻略のコツも分かった。(共同)」


◆菅恭司の話
「きょうはまったく駄目。スキーの選択に失敗したかな。最初から動揺してしまった。非常に悔しい。(共同)」