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2006.02.12 更新

 

金1号はドイツのグライス、菅が健闘14位

男子20キロを行い、ミヒャエル・グライス(ドイツ)が優勝、金メダル第1号となった。2位は前回の五輪で史上初めて4種目を制したオーレアイナル・ビョルンダーレン、ハルワルド・ハーネボル(ともにノルウェー)が3位だった。

いずれも自衛隊の日本勢は、菅恭司が男子の日本勢歴代最高タイとなる14位と健闘。井佐英徳は64位、笠原辰己は68位、斉藤慎弥は79位だった。