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2006.02.24 更新

 

パーションが初優勝、星は27位−女子回転

女子回転を行い、アニヤ・パーション(スウェーデン)が合計タイム1分29秒04で1回目からの首位を守り、五輪初優勝を遂げた。連覇を狙ったヤニツァ・コステリッツ(クロアチア)は4位だった。星瑞枝(日体大)が1分33秒38で27位になったのが日本勢の最高。広井法代(アルビレックス新潟)は29位、関塚真美(JWSC)は38位だった。

★日本の「星」だ!五輪満喫27位

名前負けしないだけの実力は示した。20歳のホープ星は「ベストは尽くせた。2回目は完ぺきに近い滑りだった」。1回目が30位で、2回目は滑走順が1番目になった。晴れ舞台で真っさらな雪を滑れる機会に恵まれ、「W杯とも違う素晴らしさ」を満喫しながら旗門を攻め、日本選手最高の27位となった。「終わってガッツポーズをするイメージを持って滑った。そのとおりになった」と笑顔だった。

◆アルペン女子回転で銅メダルを獲得したマルリース・シルト(オーストリア)

「2回目を滑る前に、恋人のライヒ(男子大回転優勝)がサポートしてくれた。わたしの大事な人なの」